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子供の教育費が、最大の負担

主婦がお金に困るのは、子供の教育費です。

自分のことだとよほどのことが無ければ我慢できるお母さん。でも我が子になると愛情が大きく、一つ間違えばモンスターペアレンツと呼ばれるほどの強い想いがあります。
その愛すべき子供のことになると、必死さが変わるのです。

少々無理をしてでも子供の為に何かをしてあげたい。それが教育という方向が定まると、かなり費用が掛ってしまいます。
※お困りの方はこちら<主婦でも借りれる

まずは習い事です。私たちが子供だったころの20年以上の昔の話とは大きくことなり、子供たちは忙しいのです。
それは毎日のように習い事が入ってるのです。
書道や水泳、ピアノや体操など、社会にもお金をとれるビジネスだと広まっているので、子供たちの周辺にはスクールや教室などが星の数ほどあります。
加えて友達が行くとなると、一緒に行きたい、いかなければ遊ぶ友達がいない、結局行ってしまうのです。

学年が上がると合宿や遠征、県大会などもあって、それに伴う特別な出費や交通費も必要になります。
もちろん親も応援に行くのでここでもお金がかかる。
終わった後の懇親会や交流会では、お友達のことや勉強のことなど様々な情報交換の場になるのでぜひとも参加したいですし、道具や設備にもどんどんかかる費用は上がっていくのです。

加えて塾です。私立の小学校や中学校に入学させるためには、かならず塾に通わせることが必要です。
日々学校が終わってからの塾への送迎、そして授業料でもかなりの金額が求められます。
また、夏休みや春休みなどの長期休みは、塾が休みにはなりません。逆に特別講習や短期講習などの追加授業があり、いつもの授業料よりも高いのです。

しかも受講しなければ我が子だけが取り残される恐怖感もあります。
テストも毎週のようにあるので、成績が悪いともっと勉強させなければという強迫観念にも襲われ、どんどんと塾の費用もあがります。

そして私立の中学、小学に入ってしまうと、もちろん公立よりも授業料が高いので、毎月の出費が固定費として上がるのです。
そうして子供にかける教育費がどんどんと高くなり、家計を圧迫してお金に困るのです。

教育費にはきりがありません。かけようと思えばいくらでもあるし、どれも魅力的でつい子供にさせたいものがたくさんでてきます。
それを1つ1つ調べて、先生はいい先生かどうか、環境はどうだろうか、来ているお友達の雰囲気はどうか、成績は上がるのか、など比べながら子供にとってプラスになる習い事をつい見つけてしまうのです。